幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた 価格:¥ 1,365 納期:通常2〜3日以内に発送 人気ランキング : 55,234位 定価 : ¥ 1,365 販売元 : 日経BP社 発売日 : 2004-05-27
白河氏は、結婚問題を得意分野としてきたライターである。昨年は、酒井順子氏の負け犬に便乗した記事を多く書き、「負け犬」に詳しいライターと自称している。最初はおもしろおかしく使われていた負け犬という言葉だが、最近になって、雑誌でも、以下のように検証されるようになった。>女性蔑視の代名詞のような使い方をされ、世の独身女性たちに不快感を振りまいている白河氏は、某雑誌で何週も負け犬記事を書き、負け犬をひろめた功労者である。このような声に今後どう答えるのかライターとしての良識を見せて欲しい。
結婚相談所の自社宣伝本と思われるが、「結婚相手と専門機関をつかって出会う」ということを知るには、ひじょうに良い本だと思う。国際結婚というものに特化してあるあたり、三十代以上をターゲットとしているし、「出会いは世界中いたるところにある」という意味で、ある種の福音を独身女性に与える本ともいえる。しかし、国際結婚の真実についてはまったく言及されていないし、ひじょうに華美な「成功者たち」のエピソードに満ちている分、実情を知らない人や欧米男性にあこがれを抱く多くの日本女性には、どえらい勘違いと誤解を招くことは必須。大手書店でこの本の周囲に、「ダーリンはイギリス人」「ダーリンはイタリア人」などなどの国際結婚エッセイがいっしょに置かれていたのを見て、今の風潮をみたような気がした。全体的に見て独身女性にとっては良書と思うが、それと同時に、いまだに「三高」を求めてやまない独身女性がかなりの数、存在しているのにも驚いた。しかし、三十代超えたら、日本ではここまで結婚できなくなっちゃうんでしょうか・・・日本人男性、だめですね。
出生率低下の理由として、政治化やニュースが取り上げるのは、教育費が高い、育児休暇が使いにくいなどと一辺倒。でも、ズバリこの本が差すのように、実際の問題は「出会いがない」という事実。共働きやリッチな両親のバックアップを持つ三十路世代に教育費はどうということはない。会社に忠誠心のない、三十路世代は、人の目を気にせず育児休暇もとること可能。産むうんぬんよりも、まず「出会い」がなければムリという、世間が目をそらしてた現実をズバリ証明している。結婚情報サービス活用、国際結婚というものは、なんとなく遠くにあったもの。しかしながら、大学時代の合コンで出会いがなく、二十後半の友人の結婚式二次会で出会いもなく、三十路初めの友人紹介でも出会いがなければ、最後の手段。今まで結婚情報サービスなんて、自分には遠い存在だったけど、最近チラホラと自分のまわりで、そういう出会いにで結ばれる人も出てきた。この本は、今までベールにつつまれていた、レベルの高い結婚情報サービスの裏側をわかりやすく紹介してくれた一冊!
国際結婚に憧れる人ってどれくらいいるんだろうか。 少ないんじゃないの。 って僕は思ってましたが違っていました。 結構いるんですね、知りませんでした。 でも、憧れでは現実とはならないようです。
ガラスの靴を磨いてる場合じゃない、どんどん舞踏会に行かなくっちゃ、って心にズシンときました。結婚相手って日本人しか考えた事無かったけど、自分を含め今「負け犬」って言われている人たちには海外のヒトとの方が案外合うかもしれないね…それは簡単な事じゃないけど不可能ではなく、ほんの気持ちの持ちようと行動力で「奇跡のような幸福」だって夢じゃないって教えられたました。私の心の恋人「ヨン様」も海の向うのヒトだし・・・ってこれは冗談だけど!まぁ、相手が誰だろろが、とにかく待ってるだけじゃダメなのよね!文中にもあったけど「結婚式の時は頂点の気持ちでいたい」…これは自分次第でGETできることなんだわよねー!!!
やっぱり結婚は大変そう・・・